【6年間使用】小学生ポピーの効果について5つの感想を口コミレビュー

小学生ポピーの効果について5つの感想を口コミレビュー

こんにちは、小学ポピーを6年間使い続けてきた夫婦です。その経験から実際にわかった小学生ポピー効果について私たちの感想を口コミしていこうと思います。

結論からいえば、

実際に6年間使ってみて私たちが感じた、小学生ポピーの効果はこんな感じです。

  • 学習効果‥6年生の成績については「中の上」あたりだった。
  • モチベーション効果‥毎日の勉強範囲がわかりやすく子供が迷わなかった。
  • 継続性の効果‥見開き2ページでOKのため続けやすかった。
  • 目に優しい効果‥ネット教材のように画面を見ないので視力に変化なし。
  • 自粛に対する効果‥学習塾などのような危険もなく安心安全に家庭学習ができた。

小学生ポピーを6年間も続けているとほかにも細かな効果を実感できていますが、ここではとくに効果的と感じた5つの項目についてピックアップしました。

さらに、これらの効果について詳しくお話ししていきます。

小学生ポピーの学習効果

小学生ポピーの学習効果

小学生ポピーを6年間継続した結果として最終的な成績は「中の上」ということになりました。あくまでも私たちが得られた効果ですが個人的には上出来といえる学習効果だと思っています。

小学ポピーの学習効果というのは、6年間使用してわかったのが「思ったよりも高かった」ということ。

高い学習効果を得られた大きな理由としては、まず小学生ポピーが学校にピッタリの教科書準拠だったことが挙げられます。

学校で習ったことを同じ学習内容で、そのまま家庭学習で復習できるのが小学生ポピーの勉強スタイル。

もし自分でオリジナルの勉強範囲を考えていれば学校とのズレが出てしまい、このような学習効果は得られなかったと私たちは思います。

また勉強量が適切だった、というのも小学生ポピーの学習効果につながる部分。

学校で習った要点がまとめられ復習するというスタイルなので、効率よくポイントを身につける事ができたというのも期待する学習効果につながったのかなと感じています。

小学生ポピーのモチベーション効果

小学生ポピーのモチベーション効果

小学生ポピーは「毎日やるべき範囲」が明確だったことがモチベーションアップ効果につながったと感じています。

もし独学で家庭学習をさせていればモチベーションもなかなか上がらず結果も出ていなかったかなと思いますが、小学生ポピーは勉強範囲が決まっているためモチベーションアップ効果につながったと思います。

小学生ポピーは教科書をはじめとする参考文献などを用意する必要がなく、いたってシンプル。

すべてポピー内で必要な勉強ができるため、このシンプルさというのも子供のモチベーションアップ効果につながったような気がします。

またタブレット学習などに搭載されている動画授業など便利機能がなくはじめは不便に感じていましたが、実際に小学生ポピーを続けていると決して便利だけが子供のためになるとは感じないことに気付きました。

なぜなら「自分で考える力が身につく」というのがアナログ式ともいえる小学生ポピーのメリットで、解説文にかかれた内容を一生懸命に理解しようとする姿勢が結果的にモチベーションアップ効果につながったのかとも思います。

自分の力で理解することで、私たちに「問題が解けた!」と喜ぶ姿を見せてくれたのがすべて。

小学生ポピーが「紙教材」ということで理解できた時の喜びも大きく、よりモチベーションアップ効果につながったと感じます。

小学生ポピーの継続性効果

小学生ポピーの継続性効果

小学生ポピーの勉強範囲というのは決まっており「見開き2ページでOK」というスタイルなので継続性の効果もあったと思います。

実際に6年間という家庭学習を継続してみてわかったのが、1日の勉強量が多すぎると継続が難しくなるということでした。

私たちもしっかり勉強させておこうと初めのうちは毎日の学習ボリュームを増やす方向で考えていましたが、小学生ポピーの教材内容を見るとボリュームよりも「シンプルにポイントを抑える」という効率のよい学習スタイルのほうが継続性アップへつながることがわかりました。

実際に小学生ポピーの学習スタイルは「1日に見開き2ページ」というもので、その内容としてはその日学校で習った範囲が要約されて掲載されているというもの。

つまり学校の授業で習った理屈が、よりシンプルな形で頭に入るという感じ。

このわかりやすさが継続性につながり、結果的に6年間も継続できたのかなと感じています。

ポピ通信

また小学生ポピーは「ポピ通信」という全国にいる同学年の小学生からの投稿や、勉強だけではなくちょっとした息抜きのできる会報誌があり、これも私たちの子供はニヤニヤしながらよく見ていました。

画像を見ていただけるとわかりますが親に対する通信ではなく、あくまでも子供が対象の読み物。

イラストやキャラクターで構成されているので読みやすく、全国の同級生からも力がもらえるので継続させやすい教材でした。

この「楽しさ」があるのも、小学生ポピーを継続させやすい理由になったと思います。

小学生ポピーの目に優しい効果

小学生ポピーの目に優しい効果

私たちはほかの通信教育(ネット教材)も試してみましたが、子供がチラチラして画面が見づらいというため小学生ポピーを選びました。これも目に優しい効果があったのかなと今になっては感じます。

最近の通信教育というのはネット教材(タブレット学習など)が主流となってきていますがデメリットもあり、画面を見たりキーボード入力に慣れるまで時間がかかることや、ネット教材を利用している知人の家庭も言ってますがとくに「目に優しくない」ということが挙げられます。

私たちの場合は「紙と鉛筆」を使う紙教材のほうが勉強しやすいというのが理由で小学生ポピーを選びましたが、結果的に「目に優しい効果」へつながったのかなという気もしています。

小学6年生の時点での視力は、1年生のころから変わらず両目1.5をキープできています。

実際にインターネット端末画面を凝視することは視力に影響を及ぼすようなので、目に優しい効果を得るためには小学生ポピーに限らず紙教材のほうがいいのかもしれません。

小学生ポピーの自粛に対する効果

小学生ポピーの目に優しい効果

最近は自粛生活を余儀なくされている世の中となっていますが、この部分においても小学生ポピーは安全安心を得られる効果があったと思います。

私達の場合は小学6年生になった時点で自粛生活という言葉を耳にするようになりましたが、もし学習塾などに通わせていれば「今ごろは家庭学習への切り替えを考えていたのだろうな‥」と話していました。

訪問型の家庭教師にしても同じく接触による危険が伴うため、あまりおすすめではない‥。

最終的に安心安全といえるのが通信教材をつかった勉強方法で、この点においても小学生ポピーは自粛に対する効果を得られたのかなと感じています。

参考:月刊通信教育の小学ポピー(国算英社理)5教科を詳しくレビュー

まとめ

今回は実際に6年間継続してわかった「小学生ポピーの効果」についてお話ししてきましたが、このような効果を見る限り小学生にとってわりと理想的な勉強スタイルではないかと感じています。

小学生ポピーの効果でもっとも注目したいのが「学習効果(成績)」だと思いますが、小学生から高校生までポピーを使って京都大学などへ進学している実例もあるためまず問題ないです。

私たちの場合は子供に勉強を教えるのが苦手ということもあってか小学6年生に成績は中の上という結果になりましたが、家庭によっては難関校へ向けた中学受験対策、また中高一貫校をめざすための「高い学習効果が期待できる教材」になると思います。

小学生ポピーにはどんな効果があるの?と思っていれば、ぜひ私たちが6年間利用して感じた効果を参考になさってみてください。

私たち

私たちが小学生ポピーを6年間使った感想です。

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