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【小学生の通信教育】ポピーとがんばる舎を7つの項目で徹底比較!

【小学生の通信教育】ポピーとがんばる舎を7つの項目で徹底比較!

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私たち

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こんにちは小学ポピーを6年間使い続けてきた夫婦です。今回は小学生にとってポピーとがんばる舎どっちがおすすめ?という疑問にたいして比較検討した実体験から答えていきます。

私たちの場合は、小学1~6年生までポピーを選び継続してきました。

しかし小学生の家庭学習として、ポピーとがんばる舎に優劣をつけるのは違うかなと。あくまでも各教材のもつ長所に対して、勉強スタイルや子供の性格に合っているか?で選ぶのがおすすめです。

私たち

とりいそぎ各教材をお試し体験するのに、最適な方法をお伝えしておきます。

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小学生ポピー・がんばる舎を7項目で比較した結果

小学生ポピー・がんばる舎を7項目で比較した結果

小学生ポピーとがんばる舎の比較を一覧表示して、そのあと各比較項目の結果について私達の感想を述べていきます。

比較項目ポピーがんばる舎
送られてくる教材

◎学年ごと

  • ワーク・テスト国算(1~2年)
  • ワーク・テスト国算理社(3~4年)
  • ワーク・テスト国算英理社(5~6年)
  • ひめくりドリル国算(1~2年)
  • 学期末・学年末 前期まとめテスト国算(1~3年)
  • 学期末・学年末 前期まとめテスト国算理社(3~4年)
  • 学期末・学年末 前期まとめテスト国算理社英(5~6年)
  • わくわくえいご(1~2年)
  • Fun Fun えいご(3~4年)
  • ことばの力 はっけんワーク(3~6年)
  • 作文・表現力ワーク(3~6年)
  • 漢字・計算 復習ドリル(3~6年)
  • 早起きポピー 漢字・計算(3~6年)
  • ことばの力 はっけんワーク(5~6年)
  • まんがで わかるプログラミング大作戦(5~6年)
  • 新中テスト 予想問題(6年)
  • 中学かべはり 漢字表(6年)
  • 中学へのMY トレーニング(6年)

◎全学年共通

  • 算数マスターズ
  • こころの文庫
  • ふしぎがいっぱい ぴかり!!
  • 子育て応援情報誌Popy f
  • デジタルコンテンツ
Gambaエース(国算英)
教科書準拠
毎日の学習内容見開き2ページ(基本)自由スタイル
難易度低~高低~中
わかりやすい解説
サポート体制ポピーMyページなし
費用2,500円(小学1年生)~900円~

送られてくる教材

小学生ポピーとがんばる舎を比較してみると最も大きな違いが「送られてくる教材数」になります。比較検討する場合もっとも気になる部分かもしれません。

小学生ポピーの教材数はとても多く、基本学習となる「ワーク・テスト」のほかに定期テスト対策などお役立ちコンテンツが盛りだくさんなのが特徴です。

小学生低学年では国語と算数のみですが、少しずつ教科数が増えて小学5年生以降になると5教科すべてを学習できるのが特徴。段階的に教科数が増えていくスタイルになります。

またポピーのほうは基礎学習ベースとなる「ワーク・テスト」以外にも、学年や時期に合わせて必要と思われる各種の別冊教材が送られてくるのもポイント。基礎学習はもとより各教科・保護者向け教材によってより深い知識を得られる通信教育です。

それに対してがんばる舎の教材数はいたってシンプルで、毎月送られてくるのは「Gambaエース」という基本学習教材のみ。小学1~6年生通して国語・算数・英語の3教科を学べる紙教材です。

シンプルさゆえに期待できるのが勉強スタイルの確立で、小学生1~6年生までずっと同じ流れで家庭学習できるといった内容が利点となります。

もし理科・社会も学びたい場合は、小学3年生からオプションで用意されている別冊教材を購入する必要があります。また小学1~6年生の総復習ができる「パワーアップ算数・国語」なども別冊にあります。

ここは小学生ポピーとがんばる舎を教材数の多さで比較するよりも、子供の学習スタイルに合わせ考慮するのがおすすめかと思います。

教科書準拠

教科書準拠によって学校とぴったり同じペースで家庭学習できると、より高い学習効果を期待できます。ポピーとがんばる舎を比較するとやや教科書準拠に違いがあります。

それぞれの教科書準拠について、対応出版社を比較します。

ポピーがんばる舎

【国語】光村図書・東京書籍・教育出版・学校図書・三省堂

【算数】東京書籍・啓林館・学校図書・教育出版・日本文教出版・大日本図書

【理科】啓林館・東京書籍・教育出版・大日本図書・学校図書・信州教育出版社

【社会】東京書籍・教育出版・光村図書・日本文教出版

【国語】光村図書、教育出版、東京書籍

【算数】啓林館、東京書籍、教育出版、大日本図書、学校図書、日本文教出版

小学生ポピーとがんばる舎を比較してみると、教科書準拠に違いがあるのが確認できます。

より広範囲に出版社をカバーしているのがポピーで、小学生の基本教科となる国語・算数・理科・社会については全国ほぼすすべての出版社へ対応する教科書準拠となっているのが大きな特徴です。

がんばる舎の教科書準拠範囲は国技・算数のみで、オプション準備されている理科・社会については自社編集ということで教科書準拠ではありません。

したがって学校とぴったりの家庭学習を期待できるのは、より教科書準拠範囲の広い「ポピー」という結論になると私たちは強く感じます。

毎日の学習内容

毎日の家庭学習は「同じリズム感」でとり組むことが継続性アップには重要。小学生ポピーとがんばる舎を比較すると学習内容はやや異なります。

小学生ポピーの学習内容は、毎日「見開き2ページ」に取り組めばOK。ぴったりな教科書準拠も相まって、毎日2ページを基本として取り組めば自然と学力向上を期待できます。

それに対してがんばる舎の学習内容は定まっておらず、子供自身で範囲を考えながら取り組むスタイル。したがってリズム感を作る場合はあまり適していませんが、思考力向上などには適したスタイルです。

とくに家庭学習に慣れていない小学生であれば、毎日決まった範囲を勉強すればOKというポピーのスタイルは取り組みやすいかなと思います。本来であれば親が一緒になって学習範囲を指定するものですが、その手間が省けるといったメリットがポピーの強みといえるかもしれません。

ポピーの学習内容は、すでに毎日の範囲が指定されている。がんばる舎の学習内容は、毎日の範囲が定まっておらず親が範囲指定する必要があるといった違い。

毎日のリズム感を作るために、どっちがいいかは家庭の取り組み方によって異なると思います。

難易度

小学生にとっての難易度については、ポピーが低~高、がんばる舎が低~中といった印象を受けました。

基本学習できる教材(ポピーはワーク・テスト、がんばる舎はGambaエース)を比較してみると、まずページ数が異なるため掲載される問題数も大きく違います。

さらにポピーの場合は定期テスト対策など別冊教材も送られてくることを考えると、総合的に問題数がはるかに多くなり、基礎から応用まで広範囲に勉強できる教材といえます。

したがって難易度を比較するとポピーのほうが総合的に高く、がんばる舎のほうがやや低めというのが私たちの感想。この難易度の違いというのは成績に直結するだけではなく、中学受験などを視野に入れている場合には大きなポイントとなるため十分考慮する必要があります。

ポピーは基礎的な低難易度の問題から、応用部分の高難易度まで幅広く対応。がんばる舎は問題数の少なさも相まって低難易度から中難易度と思っておけばいいと思います。

わかりやすい解説

小学生ポピーとがんばる舎を比較してみると、より「わかりやすい解説」が記載されているのはポピーに分があるというのが私たちの正直な感想です。

わかりやすい解説というのは、いわゆる「最終理解」にまで到達できるための説明を指します。

小学生がいかに理屈を理解できるか?というのが重要で、そのために必要となるのが「理解するためのコツ」がしっかりと掲載されていること。この理屈を忠実に再現しているのがポピーという印象です。

がんばる舎の解説はやや少なめで、解き方のコツなどは解説されていますが足りない場合もあるという感じ。もちろん私たちの感想ということで、それで十分な家庭もあるかと思います。

またポピーは適度なイラストで理解につながる工夫が多く、がんばる舎はイラストが控えめであえて勉強に集中できるよう工夫されている教材。この違いをどう考えるのかは各家庭で異なると思いますが、私たちの場合は適度なイラストがあって分かりやすく解説されているポピーに分があると感じました。

また理解しきれない理科の実験などについては、ポピーに用意されている「デジタルコンテンツ」を見ることで極めて理解につなげやすいのも特徴。

いわゆる映像授業というもので、文字や文章だけでは理解しずらい単元などは、このデジタルコンテンツでまとめられているのでデジタル教材の役目をしているのもポピーの特徴です。

またポピーはオールカラー、がんばる舎は白黒というのも、わかりやすさに影響するかもしれません。

こうした最終理解につなげやすい工夫というのが、かなり多いのがポピーの大きなメリットかと感じます。

サポート体制

小学生ポピーには「ポピーMyページ」というWebサポートがありますが、がんばる舎のサポート体制はありません。

ポピーのサポート体制はWebで完結するスタイルで、子供自身の質問をはじめ保護者からの相談なども受け付けているため安心して利用できるという利点があります。

がんばる舎はサポート体制がありませんが、通信教材を一方通行の勉強スタイルと割り切っている場合であれば問題に感じることはないと思います。

サポート体制というのは「いざ」という場合の保険といった考え方もできるので、より高い安心感をもって通信教材を利用したい場合には必要なシステムになります。

費用

ポピーとがんばる舎の費用を比較するとパッと見はポピーのほうが高く見えますが、じつは教科数を考慮すると「がんばる舎のほうが費用は高い」という結果になります。

もういちど、ポピーとがんばる舎の費用を比較します。

ポピーがんばる舎
  • 小学1年生 2,500円(国算)
  • 小学2年生 2,900円(国算)
  • 小学3年生 3,300円(国算理社)
  • 小学4年生 3,300円(国算理社)
  • 小学5年生 3,800円(国算英理社)
  • 小学6年生 3,800円(国算英理社)
  • Gambaエース 900円(国算英)
  • 別冊オプション 各900円(理社)
    ※小学3年生より
  • パワーアップ国語・算数 各900円

小学生ポピーの費用は、すべての教材込みの価格になります。

がんばる舎の費用はベース教材となるGambaエースのみであれば月900円で済みますが、別冊オプションなどを全て申し込むとトータル費用が月4,500円という料金になります。

ポピーの費用はすべてコミコミで一定価格、がんばる舎は別冊を増やすほど別途費用が加算されトータル金額が増加する傾向にあります。したがって教科・教材数と費用のバランスを考えることが重要です。

まとめ

私たち

今回は「小学生にとってポピーとがんばる舎どっちがおすすめ?」という疑問に応えるべく、比較検討した実体験から正直な感想を述べてきました。

もういちど簡単に比較結果をまとめます。

比較項目ポピーがんばる舎
送られてくる教材極めて多いシンプル
(ベースのみの場合)
教科書準拠
毎日の学習内容わかりやすいわかりづらい
難易度低~高低~中
わかりやすい解説
サポート体制ありなし
費用Min:2,500円
Max:3,800円
Min:900円
Max:4,500円

ポピーとがんばる舎を比較した結果「ポピーは種類豊富な教材をまとめた分だけ費用が安く、がんばる舎はバラ売りで単価は高め」といった印象を持ちました。

学習効果に対する費用対効果については、広範囲な難易度、わかりやすい(最終理解につなげやすい)解説などによって「ポピーのほうがより期待できる」と判断。

もちろん、がんばる舎も不要教材はいらない時に便利など、高い優位性をもつ部分もあります。

このポピーとがんばる舎の比較結果から考えて、最終的に私たちは小学生ポピーを選ぶことにしました。

小学1年生からポピーを利用していましたが、より高い学習効果を期待できる通信教材があるのなら‥という発想から、小学4年生のときにがんばる舎をチェック。

そのときに比較した感想をもとに、現在の最新情報によって比較をしました。

小学生の家庭学習としてポピー・がんばる舎をお考えであれば、ぜひ今回の比較結果を参考に失敗しない子供に適した通信教育をお選びください。

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私たち

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小学ポピーの口コミに関するレビュー記事です。この記事では、筆者が6年間にわたって使用してきた小学ポピーについての口コミ評判を共有しています。小学ポピーはどのような経験をもたらし、どのように役立ったのかについて詳しく紹介しています。
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